【わき芽で復活】壊滅的トラブルからの起死回生の一手【新規就農者心得】...
今年4月、伊勢原市串橋にあるメイン農場で、原因不明でトマトにかん水するための水が出ないというトラブルが発生した。 通常の土耕栽培であれば数日水がやれなくても枯れることはないが、水分・栄養分をフィルムの...
ゼロから始める農業〜農家一代目 辻敦史の日常〜
今年4月、伊勢原市串橋にあるメイン農場で、原因不明でトマトにかん水するための水が出ないというトラブルが発生した。 通常の土耕栽培であれば数日水がやれなくても枯れることはないが、水分・栄養分をフィルムの...
以前の記事でオンラインショップでの発売を予告した露地栽培のアスパラガスは想定した収穫ができないため、業務用販売のみで終わってしまった。 アスパラガス栽培の一年目は、何よりも木を大きく成長させる株作りが...
Coiinaシリーズに新商品が加わった。「濃さ」を追求する辻ファームのコンセプトを詰め込んだ、ベジスイートトマトとジュースをご紹介したい。 ベジスートCoiina=赤色のイメージを覆す、爽やかなグリー...
近年栽培を始めた野菜、アスパラガス。今回の写真は、近隣の農家で持ち寄ったアスパラガスを使った食事の風景だ。 3月に芽キャベツなどの冬野菜の収穫を終えると、フルーツトマト以外に出荷できる野...
「旬菜ナビ」という番組からお声がかかり、「農家の一代目のトマトづくり」と題して、3月3日のTVKの地上波に出演した。 TVKとは神奈川県のローカル局で、県民はもちろん首都圏にいる人にとっては身近である...
伊勢原市商工会のサポートをいただき、今年も国際ホテルレストランショーに出展した。 辻ファームのアイメック栽培品種として定番のフルティカだけでなく、満を持してご提案する商品、タンジェリンCoiinaやソ...
今回ネットショップに追加した新商品をご紹介。 辻ファームでは、Coiinaは甘さだけでなく濃さを追求するとお伝えしてきた。 香りも味の要素になるということにご納得いただけるであろう品種だ。 【タンジェ...
新年明けましておめでとうございます。 2024年、辻ファームは新規就農から14年目を迎えることができた(10年目の挨拶はこちら)。これまでに苦境に立たされたことも多かったことはお伝えしてきた通りだ。お...
今年も残すところあと少し。異常気象といえば毎年が異常で、もはや異常が通常な最近。想像以上の猛暑のためトマトの花が落ち、果実が実らず、大変厳しい一年だった。 私は今年で42歳(厄年)年齢による体調の変化...
トマトの価格が高騰している(昨年比64%高騰とのニュース)。今年の夏は農業をはじめてから過去例を見ないほどの暑さが長く続いたためだ。 トマトは生育適温を超えると、光合成が阻害され、花粉の質が落ち、果実...