お知らせ

【2021年6月24日】

あぐりナビでスタッフ募集をしています(募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました)。

【2021年5月2日】

10周年を記念して、辻ファームのこれまでの軌跡をブログにまとめて更新していきます。2021年11月20日現在、記事更新中です。ぜひご一読ください。

【2021年11月20日】TBS報道特集より「石油価格高騰と農業への影響」として取材を受けました。その内容と補足をブログに掲載しています。

フルーツトマトとアイメック栽培(Imec®栽培)との出会いから、農業アカデミーで修行した経験、自治体に提出する新規就農計画の書き方、農地の探し方、ビニールハウスを借りる際の注意点、品種選び、販売、継続できる農業経営についてやこれまでに苦労してきたことについて思い出しながら触れていきます。

辻ファームについて

辻ファームについて

人生を変えた一粒のトマト


「Imec®」(アイメック)という新しい栽培技術で作られたフルーツトマト。
この美味しさを伝えていきたいという思いからフルーツトマト作りがスタートしました。

場所は神奈川県伊勢原市。大山丹沢山麓に辻ファームがあります。
山からの伏流水、寒暖差のある気候、肥沃な大地。豊かな自然に育まれることで、
伊勢原でしかできないフルーツトマト作りをしています。

代表 辻 敦史

代表 辻 敦史

好きではじめた農業。
だから農家一代目です。
1981年生まれ神奈川県川崎市出身。
29歳の時にサラリーマンから転身し伊勢原市へ移住。
空きハウスを借りトマト作りを開始。
その後、第二農場、第三農場と拡大。

近年、トマトも一つのイタリア野菜との考えからイタリア料理に興味を持ち、
イタリア野菜のラディッキオを中心に栽培に着手。

食への探求心は野菜にとどまらず、第一種狩猟免許を取得。
獲って作って食べるをライフワークにしている。

栽培のこだわり

栽培のこだわり

目指すは甘いトマトではなく、”濃い味のトマト”



毎年試験栽培を重ね、日本や海外の100種類以上の種の中から
選りすぐりの品種をセレクトしています。
フィルムの上という特殊な環境で、
それぞれの個性を一番発揮できる状態を見極め栽培しています。

商品のご紹介

商品のご紹介

Coiina[コイイナ]
ミニトマト

濃い味のトマトという意味からCoiinaトマトと名付けました。
市場では糖度の高いトマトが重要視されますが、
当ファームでは糖度ではなく、
品種の個性を楽しんでいただく濃縮具合を
それぞれ品種ごとに調整しています。
色、味、食感、香りそれぞれの違いをお楽しみください。


Coiina[コイイナ]
トマトジュース


農家が作る加工品だからこそ、素材を味わってほしい。
1.5次産業ならぬ1.5次製品がテーマです。
原材料はトマトのみ。一切なにも加えていません。
まずはそのままの味を味わってみてください。

このジュースはそれで終わりません。
カクテルやお料理、お好みのアレンジを加えてあなただけの
お気に入りの使い方を見つけてください。

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