【次作への抱負】今期Coiinaフルーツトマト栽培終了【辻ファーム】...
2024年作のCoiinaフルーツトマトの出荷を終了した。今年は空梅雨のため、6月下旬から猛暑がはじまり、フルーツトマトが日射による熱で焼けてブヨブヨになってしまうダメージを受けたため、予定よりも早い...
2024年作のCoiinaフルーツトマトの出荷を終了した。今年は空梅雨のため、6月下旬から猛暑がはじまり、フルーツトマトが日射による熱で焼けてブヨブヨになってしまうダメージを受けたため、予定よりも早い...
ヤングコーンという野菜がある。もともとはトウモロコシを作る時、1番穂をトウモロコシにして、2番穂、3番穂を若取りして副産物的に販売していたが、今年からトウモロコシをとることではなく、ヤングコーンのみを...
3月末になると畑の季節は大きく変わる。植物が冬をこえて、高温や長日を感じると花を咲かせて種をつけるためだ。このタイミングで蜜蜂も動き出し、花の香りと虫の羽音が春を感じさせる。 普通農家は...
お客様より、Coiinaトマト以外の野菜ももっとオンライン販売して欲しいとお声をいただき、かねてより予告していたつくね芋「日向丸」をはじめ、新たにオンラインショップにいくつかの野菜を追加した。 今回は...
前回の記事で、台風対策の記事を書いたが、辻ファームも2024年8月末に日本列島に上陸した台風10号で、過去最大の被害を被ってしまった。心の整理がついたので、被害の報告を反省と共に次回への課題を記事にし...
「旬菜ナビ」という番組からお声がかかり、「農家の一代目のトマトづくり」と題して、3月3日のTVKの地上波に出演した。 TVKとは神奈川県のローカル局で、県民はもちろん首都圏にいる人にとっては身近である...
この度9月1日から辻ファームの新定番となるトマトの出荷を開始する。 全国的な猛暑で一層難易度が上がっているフルーツトマト栽培。夏はトマトの生命維持を優先するため、糖度を上げるための水分ス...
Coiinaブランドのフルティカトマトは、どうしても熟した状態でご提供しなければならない運命にある。 そのなかで、どうにかこの美味しさを保存しておいて長期保存しておける状態にできないかと考えた最初の策...
今年もいよいよこの季節がやってきた。 毎年フルティカをメインで作っているが、毎年改良を加え、栽培条件をすこしずつ変えてきた。 特に今年は資材の価格高騰が著しいため、持続可能な農業にするために、自分で作...
慌ただしい夏が終わり、道具について改めて見直してみたいと思う。農業といえば、トラクターに始まりエンジン式の機械が多いが、最近ではバッテリー式の電動化が進んでいる。 私の推しはMakitaである。なぜな...